骨粗鬆症予防のための運動を取り入れてみませんか?
- 2025年8月7日
- 院長コラム
骨粗鬆症とは、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気で、特に腰椎や大腿骨が折れると腰痛や寝たきりの原因になることがあります。主な原因には老化や女性の閉経後のホルモン変化などがあり、骨密度の測定によって診断されます。また原因検索のため、採血をすることもあります。
骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムを十分に摂取し、日光にあたることによって体内でビタミンDを生成することが大切です。さらに、ウォーキングやジョギングといった重力のかかる運動や、ダンベルなど負荷をかけた筋力トレーニングなどの運動によって骨に適度な刺激を与えることも効果的です。
過去に骨折の経験がある人や関節痛のある人は、整形外科医に相談したうえで安全に運動を行うことが重要です。